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サイクリング
r/bikepacking 🇺🇸

カーゴバイクでバイクパッキングは可能?

Can we use cargo bike like this for bikepacking?

カーゴバイクで家族と楽しむバイクパッキングの可能性
筆者の妻は熱心なバイクパッカーで、ユーロヴェロルートやアルプス、オランダなどヨーロッパ各地を自転車で旅してきた。筆者も何度か同行したが、バイクパッキングの過酷さに挫折し、妻は友人と旅をすることが多くなった。しかし、妻は常に筆者と一緒に旅をすることを望んでいた。3年前に子供が生まれ、家族でのアウトドア活動を模索する中で、筆者はカーゴバイクでのバイクパッキングというアイデアを思いつく。子供を乗せて一緒に旅ができるだけでなく、キャンプ道具や食料も積載できるため、家族での冒険に最適だと考えたのだ。

カーゴバイクの選択とカスタマイズ
筆者は、子供と荷物を安全かつ快適に運べるカーゴバイクの選定を開始した。最終的に選んだのは、安定性と積載能力に優れたロングテールタイプのカーゴバイク「Yuba Mundo」。このモデルは、後部に子供用のシートを2つ取り付けられるだけでなく、サイドバッグやフロントラックも装着可能で、大量の荷物を積載できる。さらに、電動アシスト機能も搭載されており、坂道や長距離の走行でも負担が少ない。筆者は、このカーゴバイクを家族でのバイクパッキングに特化させるため、いくつかのカスタマイズを施した。具体的には、子供の安全性を高めるためのサイドバーやフットレスト、悪天候から子供を守るためのレインカバー、そして夜間の視認性を向上させるための強力なライトシステムなどだ。また、キャンプ道具を効率的に積載できるよう、防水性の高いパニアバッグやドライバッグも複数用意した。

家族でのバイクパッキング体験と今後の展望
初めての家族でのバイクパッキングは、地元の国立公園への2泊3日の旅だった。カーゴバイクには、3歳の子供とテント、寝袋、調理器具、食料、そして子供のおもちゃまで、必要なものがすべて積載できた。電動アシストのおかげで、坂道も楽に上ることができ、子供も後部座席で景色を楽しんだり、昼寝をしたりと快適に過ごしていた。キャンプ場では、子供と一緒にテントを設営し、焚き火で料理を作り、満点の星空の下で家族の時間を満喫した。この旅を通して、筆者はカーゴバイクが家族でのバイクパッキングに最適なツールであることを確信した。今後は、さらに長距離のルートや、より自然豊かな場所への旅を計画している。カーゴバイクは、筆者と妻、そして子供にとって、新たな冒険の扉を開いてくれた。家族全員で自然を楽しみ、忘れられない思い出を作るための最高の相棒となるだろう。
実践ヒント
  • カーゴバイクを選ぶ際は、子供の人数や荷物の量に合わせて積載能力と安定性を考慮する。
  • 電動アシスト機能付きのカーゴバイクを選ぶと、坂道や長距離の走行が楽になり、家族でのバイクパッキングのハードルが下がる。
  • 子供の安全と快適性を確保するため、サイドバー、フットレスト、レインカバーなどのアクセサリーを積極的に活用する。
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