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フィッシング
毒棘は怖いけど美味なオニカサゴを釣ろう! 天秤(テンビン)仕掛けでの釣り方を解説
毒棘を持つものの、その美味しさから釣り人に人気の高級魚「オニカサゴ」。本記事では、三重県の志摩沖から熊野灘にかけて一年中狙えるオニカサゴを、テンビンフカセ仕掛けで狙う釣りの魅力を解説しています。水深80~160mという中深海での釣りは難しそうに感じますが、電動リールを使った釣り方や、全長2m前後でオモリ負荷120~200号の中深海用船ザオなど、具体的なタックル選びのコツも紹介されており、初心者でも挑戦しやすい内容です。真紅の鬼のような見た目とは裏腹に絶品なオニカサゴを、ぜひ自身の腕で釣り上げてみませんか?
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実践ヒント
- オニカサゴは水深80~160mの砂泥底に根や起伏が点在するポイントを狙う。
- 電動リールを使用し、中深海用の船ザオ(全長2m前後、オモリ負荷120~200号)がおすすめ。
- 穂先はグラスソリッドなど感度の高い7対3調子の竿を選ぶと良い。