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クライミング
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安間佐知、シウラナの「スリーピング・ライオン 9b」を再登

Sachi Amma repite ‘Sleeping lion’ 9b en Siurana

安間佐千、37歳で9bルート「Sleeping Lion」を再登

日本の著名なクライマーである安間佐千(Sachi Amma)が、スペイン・シウラナにある難易度9bのルート「Sleeping Lion」を再登したことが報じられました。37歳でのこの偉業は、彼が過去に達成した最高難易度のルートを7年ぶりに再び完登したことを意味します。安間は、2013年にスペイン・オリアナの「Fight or Flight」で初めて9bルートを完登して以来、このレベルのクライミングに挑戦し続けてきました。今回の「Sleeping Lion」の再登は、彼のキャリアにおける重要な節目となります。

過去の偉業と継続的な挑戦

安間佐千は、2013年に「Fight or Flight」で9bルートを初完登し、その名を世界に知らしめました。その後、2016年にはスペイン・サンタ・リーニャの「Stoking the Fire」で再び9bルートを完登しています。今回の「Sleeping Lion」の再登は、これらの偉業からそれぞれ11年、7年を経ての達成であり、彼が長年にわたりクライミングの最前線で活躍し続けていることを示しています。30代後半に差し掛かる年齢でありながら、自身の限界に挑戦し続ける安間の姿勢は、多くのクライマーにインスピレーションを与えています。特に、一度完登したルートに再び挑戦し、成功を収めることは、ルートに対する深い理解と、衰えを知らないフィジカル、そして精神力の証と言えるでしょう。今回の再登は、彼が自身のクライミングキャリアにおいて新たな章を開いたことを示唆しています。
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