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フィッシング
釣魚で作る「日本酒の肴」レシピ:ワカサギのみりん干し 濃い目の味付けが◎
九州地方で終盤を迎えるワカサギ釣り。今季は当たり年で、陸っぱりでも数釣りが楽しめたようです。今回は、釣ったワカサギを日本酒に合う「みりん干し」にするレシピを紹介。薄口しょう油、みりん、水を1:1:0.5の割合で混ぜた特製タレに数時間漬け込み、冷蔵庫で7〜8時間干すことで、旨味が凝縮された一品が完成します。熊本県の班蛇口湖や緑川ダムなど、具体的な釣り場の情報も掲載されており、ワカサギ釣りの計画から調理まで、一貫して楽しめる内容となっています。
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実践ヒント
- ワカサギは釣れたらバケツで生かし、納竿時に水を切って氷の効いたクーラーで持ち帰ると鮮度を保てます。
- みりん干しのタレは薄口しょう油1、みりん1、水0.5の割合で、濃い目の味付けが日本酒の肴にぴったりです。
- タレに漬けたワカサギは冷蔵庫で7~8時間干すと、表面が乾き、味がしっかり染み込みます。
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