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フィッシング
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テキサスのガイドが2週間で2匹目の13ポンドバスを釣り上げた

Texas Guide Catches His Second 13-Pound Bass in Two Weeks

テキサスのガイドが2週間で2度目の13ポンド級バスを捕獲
テキサス州スナイダー南西に位置する7,300エーカーのJ.B.トーマス貯水池で、バスガイドのローレンス・リー氏が2週間で2度目となる13ポンド級のバスを捕獲しました。彼は自身の21フィートのフェニックスボートで単独で釣りをしていた際に、この偉業を達成しました。この貯水池はテキサス州の他の有名湖ほど知られていませんが、リー氏は「ティーンサイズ」(10ポンド以上)のバスを次々と釣り上げており、今月初めにも13.12ポンドのバスを捕獲しています。

詳細な捕獲状況と戦略
リー氏が今回の13ポンド級バスを釣り上げたのは、火曜日の夜明け直後でした。彼は、寒波が通過したばかりの状況下で、産卵前のバスがやや深い場所にいると予測していました。彼はまず、水深15フィートの場所で釣り始め、その後、水深20フィートの場所へ移動しました。この場所は、以前にも大型バスを捕獲した実績のあるエリアでした。彼は、水深18フィートから20フィートの範囲で、岩の多い底を狙っていました。使用したルアーは、テキサスリグにセットされた「Strike King Rage Bug」のブラックブルーフレークカラーでした。このルアーは、水底の岩に沿ってゆっくりと引き、バスがルアーを拾い上げるのを待つ戦略でした。リー氏は、このルアーが大型バスに効果的であると考えており、特に水温が低い時期には、ゆっくりとした動きが重要だと述べています。彼がこのバスを釣り上げた際、水温は50度台前半でした。リー氏は、このバスを釣り上げるまでに約2分間の格闘を要し、最終的にネットで捕獲しました。このバスは、彼のボートのライブウェルで生かされ、その後、計量と写真撮影のために地元の店に持ち込まれました。正確な重さは13.20ポンドで、長さは26インチ、胴回りは21インチでした。このバスは、テキサス州の「ShareLunker」プログラムに寄贈され、繁殖プログラムに利用される予定です。このプログラムは、大型バスの遺伝子を次世代に繋ぐことを目的としています。リー氏は、過去にもこのプログラムにバスを寄贈しており、今回の捕獲は彼にとって大きな喜びとなりました。彼は、J.B.トーマス貯水池が、大型バスを狙う上で非常に有望な場所であると強調しています。彼は、この貯水池の底には多くの岩や構造物があり、それがバスの生息に適していると考えています。また、彼は、この貯水池のバスが非常に健康で、良いコンディションであることにも言及しています。
実践ヒント
  • 寒波後のプリスポーン期には、バスが深場に移動する傾向があるため、水深15~20フィートのエリアを狙う。
  • 岩の多い底や水中構造物を重点的に攻めることで、大型バスの潜む可能性が高まる。
  • テキサスリグに「Strike King Rage Bug」のようなゆっくりと動くソフトプラスチックルアーを使用し、水底を丁寧に探る。
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