← 一覧に戻る
登山・ハイキング
The Trek 🇺🇸

バマからバクスターへ、20日目:ジョージア州ダルトンでの充実したゼロデイ

Bama to Baxter, Day 20: A Very Productive Zero Day in Dalton, GA

ダルトンでの充実したゼロデイ:休息と準備
筆者は「Bama to Baxter」の20日目を迎え、ジョージア州ダルトンでのゼロデイ(移動しない日)を過ごしました。前夜の計画では早起きして午前中に用事を済ませ、午後はリラックスする予定でしたが、キングサイズのベッドで一人で寝た快適さからか、午前7時半まで熟睡してしまいました。慌てて朝食会場へ向かい、無事に朝食を摂ることができました。この日は、長距離トレイルにおいて非常に重要な「休息」と「準備」に焦点を当てた一日となりました。

効率的なタスク処理と今後の計画
朝食後、筆者はまず洗濯を済ませました。洗濯機が空くのを待つ間に、翌日の食料計画を立て、食料品リストを作成しました。その後、ウォルマートへ向かい、食料品やその他の必要な物資を調達しました。ウォルマートでの買い物は、トレイルでの食事のバリエーションを考慮し、様々な種類の食料品を慎重に選ぶ時間となりました。特に、今後のトレイルで必要となるであろう特定のアイテムや、気分転換になるようなお菓子なども購入しました。午後は、購入した食料品をパッキングし、バックパックの中身を整理整頓しました。これにより、トレイル再開時にスムーズに行動できるよう準備を整えました。また、この時間を利用して、今後のトレイルルートの確認や、次の補給地点までの距離、宿泊場所の検討など、詳細な計画を立てました。夕食は、ウォルマートで購入した食材を使って自炊し、栄養バランスの取れた食事を摂ることで、疲労回復に努めました。この日の効率的なタスク処理は、今後のトレイルを快適に進める上で非常に重要であると筆者は述べています。

このゼロデイは、単なる休息日ではなく、身体的な回復と精神的なリフレッシュ、そして今後のトレイルに向けた具体的な準備を効率的に行うための「生産的な一日」となりました。長距離トレイルにおいては、このような計画的なゼロデイを設けることが、完遂への鍵となることが示唆されています。
実践ヒント
  • 長距離トレイルでは、定期的にゼロデイを設け、身体と精神の休息を優先する。
  • ゼロデイは単なる休息だけでなく、洗濯、食料調達、ギアの整理、今後のルート計画など、生産的なタスクに充てる。
  • 食料調達の際は、栄養バランスとトレイルでの気分転換になるようなアイテムを考慮して選ぶ。
元の記事を読む →

関連ギア

バックパック
トレッキングシューズ