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ウィンタースポーツ
r/snowboarding 🇺🇸

16年ぶりにスノーボードを再開して1年半!

18 months back snowboarding after 16 years out !

16年のブランクを経てスノーボードに復帰:30代半ばからの再挑戦
筆者は30代半ばを迎え、10代の頃に楽しんだ活動を通じて身体をアクティブに保ちたいという強い願望から、16年ぶりにスノーボードへの復帰を決意しました。長期間のブランクがあったため、再びボードの感覚を取り戻すまでには数ヶ月を要しましたが、その過程でいくつかの具体的なステップを踏みました。

復帰への道のりと驚くべき上達
復帰の道のりは、まず2回の屋内リフレッシャーレッスンから始まりました。これにより基本的な感覚を思い出し、安全に再開するための準備を整えました。その後、5回の屋内セッションを重ね、徐々にボード上での自信と技術を向上させていきました。これらの屋内での練習が実を結び、最終的には4回の屋外トリップ(うち3回は今シーズン中)に出かけるまでに至りました。特に印象的だったのは、アルプ・デュエズでの最後の数回の滑走で、時速約50kmに達するスピードで滑りながら、18歳だった頃よりも上達していると感じる瞬間があったことです。この経験は、単なる復帰ではなく、以前の自分を超える成長を実感させるものでした。ブランク期間があったにもかかわらず、身体が感覚を思い出し、新たな技術を習得できたことは、筆者にとって大きな喜びと驚きでした。

再挑戦から得られた教訓と今後の展望
この経験から得られた教訓は、年齢やブランクに関わらず、情熱があれば新たな挑戦や再挑戦が可能であるということです。特に、屋内施設でのレッスンやセッションを有効活用することで、安全かつ効率的に技術を習得・再習得できることが示されました。また、定期的な練習と実践を組み合わせることで、過去の自分を超えるパフォーマンスを発揮できる可能性も秘めていることが明らかになりました。筆者はこの成功体験を通じて、今後もスノーボードを継続し、さらなる技術向上を目指していくことでしょう。このストーリーは、アウトドア活動への再挑戦を考えている人々にとって、大きなインスピレーションとなるはずです。
実践ヒント
  • ブランクが長い場合は、まず屋内施設でのリフレッシャーレッスンやセッションを活用し、基本的な感覚を取り戻すことから始める。
  • 定期的な練習と実践を組み合わせることで、年齢やブランクに関わらず技術向上を目指せる。
  • 過去の経験に囚われず、新たな気持ちで挑戦することで、以前よりも上達する可能性がある。
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