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生物撮影ソロ活!ひとり研究室で自然界の不思議を追求するスペシャリストたちを紹介
「生物撮影ソロ活」に焦点を当てた本記事では、海の小さな生き物を専門に撮影する「海洋生物観測所・ヤドカリの国」のでんかさんを紹介。東京海洋大学出身のでんかさんは、北海道では見られないカラフルなヤドカリに魅せられ、日本沿岸の浅瀬に生息する海洋生物の撮影や飼育に情熱を注いでいます。特に、干満差が最大1mにもなる磯でのフィールドワークは、潮だまりや岩の裏に隠れるタコやイカの赤ちゃん、カニ、ウニなど、毎回新たな発見があり、その楽しさからやめられないと語ります。ヒオウギガイの稚貝をシャーレで観察するなど、具体的な撮影・観察方法も紹介されており、海の生物の多様性と神秘に触れるソロ活の魅力が詰まっています。
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実践ヒント
- 潮の満ち引きを調べて、大潮の干潮時に磯でフィールドワークを行う。
- 潮だまりや岩の裏などを丁寧に探し、小さな海洋生物を採集・観察する。
- ヒオウギガイの稚貝などよく泳ぐ生物は、底の浅いシャーレに入れると観察しやすい。
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