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サイクリング
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初めてのバイクパッキング装備

First bikepacking setup

初めてのバイクパッキングセットアップ:3日間のセルフサポートトリップを成功させたギアリスト

本記事では、筆者が初めてのバイクパッキングセットアップで3日間のセルフサポートトリップを成功させた経験に基づき、その具体的なギアリストとバランスの取れたパッキング方法を紹介しています。他のバイクパッキング愛好家のセットアップを参考に、自身の経験を共有することで、これからバイクパッキングを始める人や、既存のセットアップを見直したい人にとって有用な情報を提供することを目的としています。

ギア構成とパッキングの工夫

筆者のバイクパッキングセットアップは、多日間のトリップに必要なギアと食料を効率的に収納できるよう、複数のバッグを組み合わせて構成されています。主要な収納には、Topeak製の「Backloader 10L」が使用されており、これはバイクのサドル下に装着するタイプのバッグで、比較的かさばるアイテムや衣類などを収納するのに適しています。また、Topeakの「Versa Cages」には、Ortlieb製の「7Lドライバッグ」が2つ取り付けられています。これにより、防水性を確保しつつ、食料や調理器具、予備の衣類などを分けて収納することが可能になっています。さらに、Decathlon製のフレームバッグとトップチューブバッグも活用されており、これらはアクセス頻度の高い小物や工具、貴重品などを収納するのに便利です。水分補給に関しては、500mlのボトルを2本と、ボトルツールを携行。加えて、スペアチューブなどの修理キットを小さなバッグにまとめています。緊急時の食料や行動食、追加の水分補給には、Salomon製の「Adv Skin 12ベスト」を着用し、2つのソフトフラスクを活用することで、走行中でも手軽にアクセスできるよう工夫されています。

バランスの取れたパッキングと多日間の適応性

筆者は、このセットアップが「非常にバランスが取れており、多日間のトリップに必要なギアと食料を収納できる」と評価しています。各バッグの容量と配置を最適化することで、バイクの重心を安定させ、走行性能を損なうことなく、必要な荷物をすべて携行することに成功しています。特に、サドルバッグ、フレームバッグ、トップチューブバッグ、そしてVersa Cagesに取り付けられたドライバッグの組み合わせは、重量配分と収納効率の両面で優れたバランスを実現していると言えるでしょう。また、Salomonのベストを併用することで、走行中に頻繁にアクセスしたいアイテムや、緊急時の備えを身体に密着させて携行できるため、利便性と安全性が向上しています。このセットアップは、3日間のセルフサポートトリップで十分に機能した実績があり、初めてバイクパッキングに挑戦する人や、より長期間のトリップを計画している人にとっても、参考になる実践的なモデルケースと言えます。
実践ヒント
  • バイクパッキングでは、サドルバッグ、フレームバッグ、トップチューブバッグなど複数のバッグを組み合わせ、重量配分を考慮してパッキングしましょう。
  • 防水性の高いドライバッグを活用し、衣類や寝袋などの濡らしたくないギアを保護しましょう。
  • 行動食や頻繁に使う小物は、ベストやトップチューブバッグなど、走行中にアクセスしやすい場所に収納しましょう。
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