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登山・ハイキング
The Trek 🇺🇸

フォックスのATスルーハイク:33日目、あとは下るだけ

All downhill – Fox’s AT Thru Hike – Day 33

アパラチアン・トレイル縦走33日目:足の怪我との闘い
アパラチアン・トレイル(AT)縦走33日目を迎えた筆者(Fox)は、朝から脛の痛みに悩まされていた。完全に治ったわけではないが、前日よりはましな状態。ギアをパッキングし、朝食を準備する間にも、この痛みが一時的なものであることを願っていた。同行者のJerzと話しながら、必要であれば「Boots Off」で休憩する計画を立てた。平坦な道が最も痛みを引き起こし、上り坂は比較的楽に感じられるという。Dennis Cove roadまでは痛みを抱えつつも、なんとか歩き続けることができた。1時間ごとに少なくとも10分間は足を休ませるようにしていた。

痛みを抱えながらのハイキングと休憩戦略
この日のハイキングは、脛の痛みが常に付きまとう厳しいものとなった。特に平坦なセクションでは痛みが悪化するため、筆者はペースを調整し、頻繁に休憩を取ることを余儀なくされた。Dennis Cove roadまでの道のりは、痛みを管理しながら進むことの重要性を改めて認識させるものだった。足の怪我は、ロングトレイルハイキングにおいて最も一般的な問題の一つであり、早期の対処と適切な休憩が不可欠であることを示唆している。筆者のように、痛みの種類(上り坂、下り坂、平坦な道で異なる)を把握し、それに応じた戦略を立てることは、怪我の悪化を防ぎ、ハイキングを継続するために重要である。
実践ヒント
  • ロングトレイルでは、足の痛みが発症した場合、痛みの種類(上り坂、下り坂、平坦な道など)を把握し、それに応じた歩行ペースや休憩戦略を立てる。
  • 1時間ごとに少なくとも10分間の休憩を取り、足を休ませることで、疲労の蓄積や怪我の悪化を防ぐ。
  • 足の痛みが続く場合は、無理をせず、必要に応じて計画の見直しや一時的な中断を検討する。
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