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登山・ハイキング
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ザ・ナローズ:1泊2日トリップレポート(5/9〜5/10)

The Narrows Overnight Trip Report 5/9/26-5/10/26

ザ・ナローズ オーバーナイトトリップの準備と装備
2026年5月9日から10日にかけて行われたザ・ナローズでのオーバーナイトトリップでは、水に濡れる環境下での装備選択が重要視されました。主な装備として、非防水のトレイルランニングシューズ「New Balance Fresh Foam x Herrio」と0.5mm厚のネオプレンソックス「Orvis Wading Sock」が選択されました。これは、水の中を長時間歩くことを想定し、濡れても重くなりにくく、速乾性のある組み合わせとして機能しました。バックパックは55Lの「Durston Kakwa」を使用し、ハイキングポールには「REI Traverse」が選ばれています。寝具には20F(約-6.7℃)対応のダウン寝袋「TNF Trail Lite」とスリーピングパッド「Nemo Tensor All-Season」が用意されました。シェルターは安価なトレッキングポールテントを使用し、寝袋や衣類、その他の小物類はドライバッグに加え、ゴミ袋で二重に防水対策が施されました。水は4L持参しましたが、3Lでも十分だった可能性が示唆されています。これらの装備選択は、ザ・ナローズの特殊な環境に対応するための工夫が凝らされており、特に防水対策と軽量化が重視されている点が特徴です。

ザ・ナローズでの実践と考察
このオーバーナイトトリップは、ザ・ナローズのユニークな地形と水環境を体験するものでした。非防水のトレイルランニングシューズとネオプレンソックスの組み合わせは、水の中を歩く際に足が濡れることを前提としつつ、快適性と保温性を保つための実践的な選択でした。ネオプレンソックスは足の冷えを防ぎ、トレイルランニングシューズは濡れても重くなりにくく、速乾性に優れているため、長時間の水歩行に適しています。また、寝袋や衣類をドライバッグとゴミ袋で二重に保護したことは、万が一の浸水を防ぐための賢明な対策と言えるでしょう。4Lの水は十分な量でしたが、状況によっては3Lでも対応可能であったという考察は、今後のトリップにおける水の携行量計画に役立つ情報です。全体として、このトリップレポートは、ザ・ナローズのような水辺のトレッキングにおいて、どのような装備が有効であるか、そしてどのように準備を進めるべきかについて、具体的な示唆を与えています。
実践ヒント
  • 水辺のトレッキングでは、非防水のトレイルランニングシューズとネオプレンソックスの組み合わせが、濡れても快適性を保ちやすい。
  • 寝袋や衣類などの濡らしたくない荷物は、ドライバッグに加え、ゴミ袋などで二重に防水対策を施すと安心。
  • 水の携行量は、事前の情報収集と自身の消費量を考慮し、必要最低限に抑えることで軽量化につながる。
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