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ヤンヤ・ガンブレット最新の5.14d:彼女が完登した最難ルートを振り返る

Janja Garnbret’s Latest 5.14d: A Look at Her Hardest Sends

ヤンヤ・ガンブレット、5.14d「ポルノグラフィー」を完登

スロベニアのクライマー、ヤンヤ・ガンブレットがフランスのセユーズにあるルート「ポルノグラフィー 5.14d」を迅速に完登しました。このルートは2020年にアレックス・メゴスによって初登され、「ビブリオグラフィー」と「レトランジュ・イヴレス」の間に位置しています。ガンブレットは、この困難なルートを制覇することで、その卓越したクライミングスキルを改めて証明しました。

歴史的な快挙:5.15c「ビブリオグラフィー」完登と50個目の金メダル

ガンブレットは今年6月、セユーズの「ビブリオグラフィー 5.15c」を完登し、ブルック・ラバトゥーに次ぐ史上2人目の女性クライマーとして5.15cを達成するという歴史的な快挙を成し遂げました。このルートは35メートルにわたる80以上のムーブを要する非常に難易度の高いものです。さらに、ガンブレットは競技クライミングにおいて、史上初めて50個の金メダルを獲得した選手となりました。これは、彼女が競技と外岩の両方で世界トップレベルのパフォーマンスを維持していることを示すものです。これらの実績は、彼女が現代のクライミング界において最も影響力のあるアスリートの一人であることを明確に示しています。
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