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パートナーが「登山靴が臭い」と思ってる? 7つの解決策を紹介

Your Partner Thinks Your Climbing Shoes Stink. Here Are 7 Ways to Fix That.

クライミングシューズの悪臭は、クライマーにとって共通の悩みの種であり、テントの悪臭やパートナーを遠ざける原因にもなりかねません。この問題の主な原因は、クライミングシューズが意図的にタイトに作られていること、そして通気性の悪い耐久性のあるデザインであること、さらに多くのクライマーが靴下を履かずに使用することにあります。しかし、いくつかの簡単な対策を講じることで、この悪臭を効果的に抑えることができます。

悪臭対策の基本と予防策
まず、最も基本的な対策は、使用後のシューズを適切に乾燥させることです。シューズを密閉された袋や車内に放置せず、風通しの良い場所で完全に乾燥させることが重要です。特に、シューズを脱いだらすぐに乾燥させる習慣をつけることが推奨されます。また、シューズを洗濯することも有効な手段ですが、シューズの素材や構造によっては洗濯機が適さない場合もあるため、手洗いまたはメーカーの指示に従うことが大切です。洗剤は、通常の洗濯洗剤や、消臭効果のある専用洗剤を使用すると良いでしょう。洗濯後は、直射日光を避け、風通しの良い場所で完全に乾燥させることが不可欠です。

予防策としては、靴下の着用が挙げられます。多くのクライマーはフィット感を重視して靴下を履きませんが、薄手のメリノウールソックスなどを着用することで、汗を吸収し、シューズ内部の湿気を抑えることができます。また、シューズ内部に重曹やコーヒー豆、乾燥剤などを入れておくことも、湿気や臭いを吸収するのに役立ちます。これらの素材は、使用後にシューズに入れておき、次に使用する際に取り出すというサイクルで利用すると効果的です。さらに、シューズを複数足持ち、交互に使用することで、一足あたりの使用頻度を減らし、乾燥時間を十分に確保することも有効な対策となります。

実践的なヒントと長期的なケア
具体的な実践方法として、まず「シューズを脱いだらすぐに乾燥させる」という習慣を徹底することが重要です。クライミングセッション後、シューズをバックパックに入れっぱなしにせず、すぐに取り出して風通しの良い場所で乾燥させましょう。次に、「定期的な洗浄」も欠かせません。月に一度程度、シューズを手洗いし、内部の汚れやバクテリアを除去することで、悪臭の発生を根本から抑えることができます。特に、インソールは取り外して個別に洗浄・乾燥させるとより効果的です。最後に、「消臭剤や乾燥剤の活用」も有効です。市販のシューズ用消臭スプレーや、自作の重曹入りサシェなどをシューズ内部に入れておくことで、使用していない間の臭いを抑え、次に使用する際の快適さを保つことができます。これらの対策を継続的に行うことで、クライミングシューズの悪臭問題を大幅に改善し、より快適なクライミングライフを送ることができるでしょう。
実践ヒント
  • クライミングシューズは使用後すぐに風通しの良い場所で完全に乾燥させる。
  • 月に一度程度、シューズを手洗いし、インソールも取り外して個別に洗浄・乾燥させる。
  • 薄手のメリノウールソックスを着用し、シューズ内部に重曹やコーヒー豆、乾燥剤などを入れて湿気と臭いを吸収させる。
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