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登山・ハイキング
高尾山でも遭難は起きる。「低山だから大丈夫」の罠と生還者の教訓に迫る『低山遭難』トークイベント開催
「低山だから大丈夫」という思い込みは危険かもしれません。実は、高尾山での遭難者数は富士山を上回るという驚きの事実をご存じでしょうか。新刊『低山遭難』の著者である羽根田治氏が、低山に潜むリスクや、実際に遭難から生還した人々の貴重な教訓について語るトークイベントが開催されます。2026年8月19日(水)に東京・誠品生活日本橋で行われるこのイベントは、低山での安全な登山について深く学び、自身の登山スキルを見直す絶好の機会となるでしょう。具体的な遭難事例や対策を知ることで、今後の登山に役立つヒントが得られるはずです。
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実践ヒント
- 低山でも地図とコンパス、またはGPSアプリを必ず持参する。
- 天候の変化に備え、防寒具や雨具を常に携帯する。
- 単独登山を避け、複数人で行動する。
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