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クライミング
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ラウラ・ロゴラ、5.14d以上のルートを50本以上完登

Laura Rogora Sends More Than 50 Routes 5.14d or Harder

ローラ・ロゴラ、女性クライマーとして歴史を塗り替える
イタリアの著名な女性クライマー、ローラ・ロゴラが、最近のセユーズ(Céüse, フランス)での「ビブリオグラフィー(Bibliographie)」5.15cの完登により、クライミング界に新たな歴史を刻みました。彼女は、この難易度のルートを史上最速で登っただけでなく、女性として初めて5.14d(9a)以上のルートを50本以上完登したクライマーとなりました。彼女の驚異的なクライミングは止まることを知らず、この記録はすでに54本へと更新されています。ビブリオグラフィー完登の翌日には、すぐに別のルートに取り掛かるなど、ロゴラ選手らしい精力的な活動が続いています。

驚異的なクライミング実績と今後の展望
ローラ・ロゴラのクライミングキャリアは、その若さにもかかわらず、すでに数々の輝かしい実績で彩られています。彼女は2020年に「アランチャ(Aranxta)」5.14cを完登し、女性として初めてこの難易度を達成しました。また、2021年には「エテルノ・モメンタノ(Eterno Momento)」5.14dを完登し、女性としてこの難易度を達成した史上2人目のクライマーとなりました。さらに、2022年には「トロンコ・デ・ナランホ(Tronco de Naranjo)」5.15aを完登し、女性としてこの難易度を達成した史上3人目のクライマーとなりました。これらの実績は、彼女が常に自身の限界を押し広げ、女性クライミング界のパイオニアとしての地位を確立していることを示しています。彼女の今後の活躍は、世界のクライミングコミュニティから大きな注目を集めており、さらなる記録更新が期待されています。

女性クライミング界への影響とインスピレーション
ローラ・ロゴラの偉業は、女性クライマー全体に大きなインスピレーションを与えています。彼女の成功は、女性がクライミングにおいて男性と同等、あるいはそれ以上のレベルに到達できることを証明し、多くの女性がより高い目標に挑戦するきっかけとなっています。彼女の技術、精神力、そして継続的な努力は、若手クライマーにとっての模範であり、クライミングというスポーツの多様性と包摂性を高める上で重要な役割を果たしています。ロゴラの活躍は、単なる個人の記録更新に留まらず、女性クライミング界全体の発展に大きく貢献していると言えるでしょう。
実践ヒント
  • クライミングシューズのフィット感を重視する
  • ルートのムーブを事前にイメージトレーニングする
  • 体幹トレーニングで全身のバランスを鍛える
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