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登山・ハイキング
The Trek 🇺🇸

5年計画のハイキング vs. 大自然:勝ったのはどっち?

My 5-Year Hiking Plan vs. Mother Nature: Guess Who Won?

5年間のハイキング計画と自然の洗礼
筆者は、年に一度このブログを更新し、自身のハイキングの記憶を記録し、バックパッキングに興味を持つ人々を鼓舞することを目的にしている。企業に勤める中年男性である筆者は、日々の単調な生活を超え、冒険と健康にコミットした人生を送ることを決意した。かつては不可能だと思っていた身体能力の限界を押し広げられることに喜びを感じている。

計画と現実のギャップ
筆者は5年間のハイキング計画を立て、達成したい目標を具体的に設定していた。例えば、2020年には「ジョン・ミューア・トレイル」を完走し、2021年には「アパラチアン・トレイル」のセクションハイクを計画していた。しかし、現実は計画通りには進まなかった。2020年は新型コロナウイルスのパンデミックにより、ジョン・ミューア・トレイルの許可証取得が困難となり、計画を断念せざるを得なかった。代わりに、地元であるノースカロライナ州の「アート・ローブ・トレイル」を歩いた。2021年にはアパラチアン・トレイルのセクションハイクを試みたものの、悪天候と体調不良により途中で断念。その後、2022年には「ロング・トレイル」のセクションハイクを計画したが、これもまた悪天候とスケジュールの都合で完遂できなかった。2023年には「コロラド・トレイル」のセクションハイクを計画したが、これもまた天候と体調不良により断念。そして2024年には「パシフィック・クレスト・トレイル」のセクションハイクを計画している。

自然との共存と学び
筆者の経験は、どんなに綿密な計画を立てても、自然や予期せぬ事態が常に計画を狂わせる可能性があることを示している。しかし、筆者はこれらの経験を失敗とは捉えていない。むしろ、計画通りに進まないことこそが、アウトドアアドベンチャーの本質であり、その中で得られる学びや適応力が重要だと考えている。自然は常に予測不可能であり、その中でいかに柔軟に対応し、安全を確保しながら楽しむかが問われる。筆者は、自身の経験を通じて、計画通りにいかなくても諦めずに挑戦し続けること、そして自然への敬意と適応力を持ち続けることの重要性を伝えている。最終的に、計画を立てることは重要だが、それ以上に、変化を受け入れ、目の前の状況を楽しむ心構えが、アウトドアでの充実した経験に繋がるというメッセージが込められている。
実践ヒント
  • 綿密な計画を立てつつも、常に代替案を準備しておく。
  • 悪天候や体調不良など、予期せぬ事態に備え、柔軟な対応力を養う。
  • 計画通りに進まなくても、その状況を楽しむ心構えを持つ。
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