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登山・ハイキング
The Trek 🇺🇸

コロラドトレイル27〜28日目:ブラックホークパス、ラマ、そして(またしても)雷

Colorado Trail Days 27-28: Blackhawk Pass, Llamas & (More) Lightning

コロラドトレイル27-28日目:ブラックホークパス、ラマ、そして(またしても)雷

本記事は、コロラドトレイルの27日目と28日目のハイキング体験を綴ったレポートである。著者は、前日の休息を経て、再びトレイルに戻ることに強い意欲を示している。

27日目:トレイルへの復帰とブラックホークパス越え
27日目の朝、著者は午前7時10分にホテルを出発し、Dera Deliでコーヒーと朝食ブリトーで燃料補給を行った後、ヒッチハイクのスポットとして知られる食料品店の外へ向かった。ヒッチハイクは時間がかかったものの、最終的には「Trail Angel」と呼ばれる親切な人物にピックアップされ、トレイルヘッドまで送ってもらうことができた。この日は、標高12,000フィート(約3,658メートル)を超えるブラックホークパスを越えるという大きな挑戦があった。パスへの登りは急峻で、特に標高が上がるにつれて息苦しさを感じたという。しかし、パスの頂上からは息をのむような壮大な景色が広がり、これまでの苦労が報われる瞬間だった。この日、著者は合計20.5マイル(約33キロメートル)を踏破した。

28日目:ラマとの遭遇と雷雨の脅威
28日目は、前日とは打って変わって、より穏やかなスタートを切った。トレイルを進む中で、著者は珍しい光景に出くわした。それは、荷物を運ぶために使われているラマの群れとの遭遇である。ラマは、その穏やかな性格と荷物運搬能力から、一部のロングトレイルハイカーやガイドによって利用されている。この日は、比較的平坦な地形が続き、快適なハイキングを楽しんでいた。しかし、午後になると、コロラドの山岳地帯ではよくあることだが、空が暗くなり始め、遠くで雷鳴が聞こえ始めた。著者は、過去にも雷雨に遭遇しており、その危険性を十分に認識していたため、安全な場所を見つけるためにペースを上げた。最終的には、雷雨が本格化する前に、適切なキャンプ地を見つけ、テントを設営することができた。この日のハイキング距離は明記されていないが、雷雨からの避難という緊迫した状況が描かれている。全体を通して、著者はコロラドトレイルの美しさと厳しさ、そして予期せぬ出会いを詳細に描写しており、ロングトレイルハイキングの醍醐味と課題が伝わる内容となっている。
実践ヒント
  • 高山帯での雷雨に備え、天気予報の確認と早めの行動を心がける。
  • ヒッチハイクを利用する際は、安全な場所を選び、Trail Angelのような親切な人との出会いを期待する。
  • 高所でのハイキングでは、十分な水分補給と休憩を取り、高山病の症状に注意する。
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