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登山・ハイキング
The Trek 🇺🇸

120日目〜123日目:苦難へようこそ!オレゴンに別れを告げ、ワシントンへ

Days 120 – 123: Welcome to the Grind aka Goodbye Oregon & Hello Washington

オレゴン州でのハイキングを終え、ワシントン州へ突入
筆者はパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)の120日目から123日目にかけてのハイキングを記録している。オレゴン州での18日間のハイキングは、アッシュランド、シェルター・コーブ、カスケード・ロックスで休憩日(ゼロ)や短距離移動日(ネロ)を複数回取得し、比較的快適に過ごした。オレゴン州のトレイルは煙が多く、火山性の地形が特徴的で、倒木はいくつかあったものの、カリフォルニア州に比べて全体的に楽しめたと振り返っている。特にカスケード・ロックスではホテルに宿泊し、翌朝からハイキングを再開した。オレゴン州のハイキングを終え、ブリッジ・オブ・ザ・ゴッズを渡り、ワシントン州へと足を踏み入れた。ワシントン州は「アップダウンの連続」という予感が筆者の頭をよぎる。

ワシントン州での新たな挑戦:アップダウンの連続
120日目はカスケード・ロックスから尾根の上の道路まで約26マイル(約41.8km)を歩いた。マイルマーカー2149.8から2175.5までの区間を移動し、オーストラリア出身のウィレムと共にキャンプした。ワシントン州に入ると、地形は一変し、ひたすら登りが続き、その後に下り、再び登りという厳しい道のりが待ち受けていることが示唆されている。オレゴン州での比較的穏やかなトレイルとは異なり、ワシントン州ではより体力と精神力が試される「グラインド(苦行)」が始まると筆者は表現している。この区間は、PCTハイカーにとって新たな挑戦となることが予想される。

今後の展望とハイキングの継続
記事は120日目から123日目までの短い期間に焦点を当てているが、筆者がPCTの長距離ハイキングを継続していることがわかる。オレゴン州での経験を踏まえ、ワシントン州での新たな環境に適応していく様子が描かれている。具体的な製品名や詳細な数値は少ないものの、PCTのハイカーが直面するであろう地形の変化や、他のハイカーとの出会いといった要素が示されている。ワシントン州での「アップダウンの連続」という表現は、今後のハイキングの厳しさと、それを乗り越えようとする筆者の決意を物語っている。
実践ヒント
  • 長距離ハイキングでは、休憩日や短距離移動日を計画的に取り入れ、体力を温存する。
  • 州境を越える際は、地形や気候の変化に備え、装備や食料計画を見直す。
  • 他のハイカーとの交流は、情報交換やモチベーション維持に役立つ。
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